カウンセリング

施術を受けるその前に

女性

申込みから当日の準備まで

脂肪吸引を受ける場合も脂肪溶解注射を受ける場合も、事前に時間をかけてカウンセリングを受けることが大切ですね。まずは時間的にたっぷり余裕を持てる日を選び、行きたい美容外科に予約をしてカウンセリングを受けましょう。予約は美容外科のホームページから予約フォームに入力する方法や、受付窓口に電話をする方法などがあります。初めての人は緊張するかもしれませんが、一般的な病院の外来に問い合わせるのとなんら変わりませんから、心配しなくても大丈夫です。施術に関する準備事項や注意事項は、カウンセリング時に説明されますのでしっかりメモしておきましょう。脂肪吸引の場合、当日は患部をサポーターで圧迫して、その上から洋服を着て帰ることになりますので、ゆったりサイズで汚れても良い服装で行きましょう。その他にも自分で用意しておいたほうがベターなものもあります。しかし、脂肪溶解注射の場合はダウンタイムがなく、翌日からすぐに普通の生活に戻れますので、特別な準備はあまり必要ないかもしれませんね。脂肪吸引の場合は、施術後に患部を圧迫しておく必要があるので、生活がしやすいようにちょっと工夫をしておくのがオススメです。例えば顔を脂肪吸引する場合は、顔をフェイスバンドで覆うので顔を隠せるマスクやストールなどがあると便利。2日程度は外出せずに済むような準備があるといいですね。二の腕の場合は、袖周りがゆったりした長袖の洋服を準備して、隠せるようにすると良いでしょう。お腹や太ももの場合は、圧迫する範囲も広いですし、なかなか自由に動けないので、最低3日程度はどこにも行かず家でゆっくり出来る準備が必要です。一般的には術後2週間も過ぎれば落ち着きますので心配はいりませんが、取り除く脂肪の量や部位によってはもっと長く休養したほうが良い場合もあります。仕事が忙しく、そんなに休養する日数は取れないという人の場合は、脂肪吸引よりも脂肪溶解注射を選んだほうが良いかもしれません。注射で脂肪を取り除く場合、徐々に効果を発揮するので何回か施術を受ける必要がありますが、仕事を休まず脂肪をスッキリさせたいという人にはオススメの方法です。